冷え性さんの失敗エピソード
私の冷え性対策の体験談
私の冷え性対策の体験談を紹介しましょう。失敗は成功のもと。いろんな失敗がありましたが、そのおかげで今、よりよい冷え性対策を行えているのかもしれません。
辛いものを食べすぎて…
唐辛子などの辛いものを食べると体がポカポカしてきて、汗をかきますよね。「こんなに体を温めるものだから、冷え性にはいいんだ!」と、唐辛子や刺激のある食品をやたら摂りすぎた結果、胃腸が荒れて、苦しんだ経験があります。
唐辛子は胃や腸に刺激が強いので、内臓を荒らしてしまうこともあるそうなんです。特に胃腸の弱い方は、辛いものを大量に摂るのはNGですよ。
また、辛いものは確かに一時的に汗をかき、からだが温まるのですが、その後に揺さぶりがきて、強い冷えを急に感じることがあります。これは、汗となって水分が放出されるために、急速に体が冷えてしまうからなのだそうです。
辛いものは、ほどほどに取り入れてあたたまるのが一番のようです。
お風呂に長く入りすぎてフラフラに…
熱めのお湯に長~く入っていると、からだの芯からあったまると思って、長時間入浴をしていた経験があります。でも一度、のぼせてしまって風呂場で倒れてしまったこともありました。倒れたとき、ガラス製品を割ってしまい、それで背中に傷がついてしまって…。
「ぬるめのお湯に長時間入浴」が、一番からだが温まる入浴法だと知ったのは、その後のことでした。
ホッカイロでやけど…
冷え性に悩むお友達は、ホッカイロを腰に貼ったまま寝てしまい、次の日プクッとした水ぶくれになってしまったそうです。低温やけどですね。
ホッカイロの長時間の使用は低温やけどの原因になりますから、気をつけましょう。もちろん、肌に直貼りもダメです。
養命酒を飲んで…
生薬配合の薬酒「養命酒」。有名な薬酒ですね。私の周りでは、コツコツと養命酒を飲んでみたら、冷え性がラクになったというお友達がいます。私もすすめられて飲んだことがあるのですが、私の場合、飲み始めると腹痛が出てしまい…。お通じも1日に何回もいくことになり、アルコールはニガテということで、結局続きませんでした。
生薬がたくさん入っているということは、漢方と同じで、人によって合う合わないがあったみたいですね。自分の体に合うか合わないか、見極める事が大事だと痛感しました。
生姜を何にでも入れていたら…
冷え性だけでなく、健康に役立つ成分がたくさん入っている生姜。家族のために、私の冷え性のためにと、料理にたっぷりと生姜を入れていたときがありました。でもどんな料理にも生姜が合うとはいえなかったようです。家族からついにクレームが…。生姜は適量を料理に取り入れたいものです。
失敗を重ねて、健康食品にチャレンジ!
冷えは、大雑把に言ってしまえば「血行不良」が原因。だから、冷え性を解消するには「血行のよい体質」に変われるように手を打つのが一番なんですよね。
そこで今、健康食品やサプリメントを試してみようと思っています。運動や食事に気をつけながら冷え対策をきちんと行い、その上で補助として健康食品の力をプラスすることで、より体質を変えられるのではないでしょうか。
そんな冷え体質を変えるための健康食品を、今検討中です。



