スパイス - 健康食品原料としての評価
食材をオイシクするだけでなく、夏バテ防止や冷え症対策など心身を整えてくれる効果があるスパイス。その市場は年々拡大中だとか。我が家でもスパイスの種類が増えました。スパイス市場の現状リポートや、スパイスの研究内容を公開しているサイトなど、気になるサイトを見つけましたので紹介します。
スパイス市場は200億円に!ますます拡大中
スパイス市場をリポートした「J-CASTニュース」の記事から。日本に流通しているスパイスは約100種。年々その消費量は増加していて、07年にはスパイス市場は224億円になったそうです。そんな現状リポートのほか、『夏バテには、スパイスで体調を整えるといい』『スパイスには良くない組み合わせはないので、好みを選んでいい』『サラダには複数のスパイスをひと振りするだけで、体の「温め」効果が見込める』とアドバイスする、日本薬科大学の丁宗鐵教授コメントもあり、役に立ちます。
詳しくはこちら
- 【J-CASTニュース】スパイスは200億円市場「まだまだ広がる」
http://www.j-cast.com/2009/07/29046199.html
スパイス研究の最先端からのレポート
スパイスNo.1企業を目指し、「スパイスの品質向上、活用推進、機能性研究」に取り組んでいる、ハウス食品スパイス研究室の取り組みを紹介するサイトです。「涙の出ない玉ネギの開発」「ウコンの中でクルクミンがどのように作られるか」…など、興味深い研究報告が紹介されています。スパイスにはまだまだ知られざる力が埋もれているようです。
オイシイ料理ができて、ヘルシーな効果が得られる調味料、スパイス。もっと広く、そして上手に使いこなせるようになっていきたいものです。
詳しくはこちら
- 【ハウス食品】スパイス研究室
http://housefoods.jp/company/kenkyu/spice/index.html



