発酵食品 - 健康食品原料としての評価
プロバイオティクスという言葉をあちこちで耳にするようになりました。プロバイオティクスとは、体内で良い働きをする微生物や、それを含む食品のこと。腸内善玉菌のビフィズス菌はその代表選手です。予防医学としても注目を集めるプロバイオティクスの働きについて、詳しいサイトを見つけました。
プロバイオティクス、6つの健康効果とは
社団法人全国はっ酵乳乳酸菌飲料協会がまとめた、プロバイオティクスの6つの健康効果が紹介されています。また、乳酸菌がおなかの中でどんな働きをするかについても解説。
私たちが食生活で日常的に摂っている、味噌やしょうゆ、ヨーグルトなどの発酵食品は、こうしたプロバイオティクスのパワーをたくさん得られる食品なんですよね。予防医学にもなるプロバイオティクスをよく知って、もっと利用していきたいものです。
詳しくはこちら
- 【社団法人全国はっ酵乳乳酸菌飲料協会】プロバイオティクスの健康効果
http://www.nyusankin.or.jp/lactic/lactic5.html
免疫を強くするプロバイオティクス
日本大学生物資源科学部教授・上野川修一先生のまとめた、「腸内乳酸菌とプロバイオティクスの免疫系に対する作用」というレポート。『腸内乳酸菌を投与することよって、アレルギーを起こしにくい状態に移行させることも可能』という部分は、花粉症持ちの私としては要チェックのポイントでした。
細菌やウィルス、体内で発生したガン細胞などから身を守る力、免疫力。インフルエンザが流行する今、免疫を強くすることができるプロバイオティクスの詳細は、ぜひ一読してほしいと思います。
詳しくはこちら
- 【日本大学生物資源科学部教授・上野川修一】
腸内乳酸菌とプロバイオティクスの免疫系に対する作用 ―その現在と未来
http://www.nyusankin.or.jp/scientific/kaminogawa5.html



